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バイク用車載カメラを考える その9:カメラステー編6
ハンドルクランプ型カメラステー
前回、タンクよりもトップブリッジの方が元の振動が小さい事に気づき、
ハンドル固定式のカメラステーを試してみようと思い立つ。
元はといえば千石さんところのテスト動画見て、振動少ないなーと思ったのがきっかけ。

と、いうわけで早速作ってみた。

ハンドル周りのクランプでよく見られるのは、
バーハンドルにパイプクランプ的にステーを固定したもの。
最初その方法を考えたのだが、パイプ径に合う適当なブラケットを発見できなかったので廃案。
自分で曲げたり、大きいのにゴム板厚め、とかしてもブレるのは目に見えてるし。

結局、
ハンドルクランプのネジを利用して、そこにブラケットを共締めしてみた。
ステー、左から
ハンドルクランプのネジを一本緩めて、頭の分カラーを入れてかさ上げ、
長いボルトを入れて固定。

L字のブラケットは最初、もっと小さなものを試したのだが、
剛性が足りずブレるので強力なものに変更。片持ちなので仕方ない。

カメラを固定する部分はスライドレール&ダンパー式のものから流用。
カメラ上部を固定しだした時点でクイックシューの利点が無くなっていたので、クイックシューは外して、M6のノブスターに1/4インチのネジを入れ、ゴム板を介して締め付け。

それでは、実走〜
↓はHD-HQモードの映像を切り出して半分にリサイズしたもの。
HD-HQモード

角度の調整とかもできるのだが、メーターが近くなったせいでHDモードでメーターを写そうとするとメーターが画面食いすぎなので、メーターを写さない用セッティング。

振動は殆ど気にならないレベル。小さなギャップとかも大丈夫。
どこかの人が、ガチガチのリジッドマウントが最強だと書いていたのがよく解った。

高速で減速帯に突っ込むとか、荒れた道だとカメラにかかる負担が気になるが。
オンロードはこれで充分だなーと。

SD-HQモード
続いてVGAモード。これぐらいメーターが写れば充分かな。


タンクマウントと比べると、カメラがかなり前に来たことで、スクリーンの上端が画面に写りこまなくなった。これだけでもハンドルマウントの意味があるかも。

ハンドルと連動してしまうことによる視界の影響は、交差点を曲がるときなんかは気になるけど、普通にコーナリングする分には問題ない。
どのぐらい切ってるかわかるので、コーナーへの侵入を研究するにはこの方がいいのかも。

音の方は、スクリーンに近づいた事もあって風切り音がさらに低減。
その代わり、メーターやイグニッションから来る電磁パルスを拾うのか、
別のノイズが混じるようになってしまった。
とはいえ、それほどひどくはないのでとりあえず様子見。

カメラを外した状態。
カメラを外した状態。
カメラを外してもアームが残るが、タンクの上に生えてるよりはマシかな。

さて、ここまで性能がいいと、下手に減衰機構を積んでガタを増やすのは
得策ではないような。
それでも衝撃対策は何か欲しいし。
部品はあるんだから、試しで積んでみますかね。

あと、今回は適当だったんでハンドルクランプに共締めとかしてしまったけど、ここをあんまり締めたり緩めたりするのはよくないと思うので、
汎用のミラーステーかなんか用意して、それで固定するのがいいのかな。
| 車載カメラ | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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