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気の向くまま

ブログ引越ました.

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FRPでこんなものも
中間玉を装着したストラップとK100D

うちの師匠はハンドストラップ派で、コンパクト用のハンドストラップをデジイチに使ってて。

俺も真似してハンドストラップでK100Dを運用。
コンパクト用はイマイチ頼りない&手持ちが無かったので、エツミのハンドストラップを使ってみたが、ループ部の長さが長く、手から抜けそうになるなどイマイチ使いづらい。
で、ふとXactiを眺めると、こっちのストラップには中間に一つ玉があって、そこで長さを調節できるわけで。
これがあったら便利だろうなーということで、作ってみた・・・FRPで。
無論樹脂やパテのブロックから削ってもいいんだろうけど、強度を得るには厚くなりそうで。
FRPなら薄くできるし、強度も充分だろうし、手持ちがあるし。
というわけで製作開始。

巻き型
課題はストラップのサイズにきっちり合わせること。ゆるかったりきつくては使いづらい。
ノギスでストラップの幅や厚みを測って、適当な板で中子を作成。
これにFRPを巻いて成形することにする。外形まで成形は難しいので、削って対処。

離型材代わりのアルミホイル
離型性を上げるため、型にアルミホイルを巻いて、離型材を塗りこむ。

FRPはガラスクロスを使用。繊維が絡むように向きを変えて2層。
樹脂はめんどいので黒のゲルコートのみ。


・・・作業中は時間勝負なので写真撮ってる余裕なし。
角とか成形するのにガラスクロスは向かないってのを忘れてて、
丸まってくるガラスクロスを押さえつけるのに精一杯。


硬化後
硬化後。といってもコレは先端を切り落とした後。実際に使った部分は既に離れてたりする。
こういう工作系ブログ?をやっておきながら、肝心な所の写真を落とす俺。進歩の無い俺。まぁそれはさておき。
外から押さえつけるのに使った板が一緒に溶けてしまい、外側はボロボロ。元々削る予定だったからいいんだけど。

成形後の中間玉
幅を調整し、表面を磨いた後の姿。
厚みとか
押さえつけたおかげで余計な樹脂がおしだされて、割と薄く出来上がった。
0.5mmぐらいか。

厚み、幅ともに丁度よく、ストラップに通した後も適度な摩擦で良好。
で、手首に通したりしていて、いい感じの巻き方を発見。
ストラップ巻き1
手のひらにストラップを通して、下を中間玉で押さえて
ストラップ巻き2
ストラップを巻くとホールドに丁度良い。
ネックストラップの端を手首に巻きつけるのと似たような感じなんだろか。
↑ネックストラップを使った事が無い人。

急な思いつきでろくに準備もせずに作った割りには上々の出来。
しばらくはこのストラップでやっていけるかなと。
| FRP工作 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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