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気の向くまま

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レンズバリア、作ってみた。
レンズバリア製作K20D+DA40+レンズバリア。

ImpressのデジカメWatchを見ていたら、切り張りデジカメ実験室が更新されてて。
レンズバリアか。中々面白い。
ZD25mmでできるならDA40mmLimitedでも出来るだろー
っと早速キタムラに行ってジャンクカメラを漁って作ってみた。
キタムラのジャンクから漁ってきたカメラ。今回の被害者今回の被害者
キタムラで漁った結果、手動OPENのレンズバリアを備えたカメラは一台しか見当たらず。OLYMPASのオートフォーカス機らしい。

レンズバリアの開閉
レンズバリアは最近のみたく平行?に開くのではなく、
二つに割れる感じ。こっちの方がスペースは食うけど構造が簡単なんだろうなと。

ぱっと眺めてとっとと分解に入る。

分解したレンズバリア部
ばらした所、レンズバリアユニットはボディの樹脂と一体だったので、
ばっさり切って、フィルター枠に入るまで削り込んだ。

部品たち部品たち
レンズバリアが組み込まれる最前部と、レンズバリアを操作する赤いパーツと、
ボディと結合する部分の3ピース構成。レンズバリアそのものは最前部に
はまるようになってるんでのっけたまんま。

レンズバリア組立後レンズバリア 斜めから組立後
最初は糸崎さんの例のようにフィルター枠を利用して固定しようと思っていたのだけど、
削り込んでいくうちに直接付くんじゃね?と思って方針変更。
プラの弾性でフィルターネジ部に止まるよう加減しながら削り込んでみた。

通常のDA40mm Limited.
通常のDA40mmには専用のねじ込み式フードが付く。
レンズキャップもねじ込み式なのだけど、面倒なので、
レンズキャップ部の径である30.5mmのバネ止め式レンズキャップを仕入れてそれを使ってる。
DA40mm+レンズキャップ
DA40mm

そしてレンズバリア装着状態。
レンズバリアはフードを外してφ49mmのフィルターネジ部に固定。
というかはめ込んであるだけ。
レンズバリア付
レンズバリア付・シャッター開
シャッターの開閉は赤い板を回す事で行う。
口径が純正フードより小さくなってしまったので口径喰が気になるが、
ちょっと使った感じではそう問題なさそう。

レンズバリアと標準フードの厚みの差
厚みは純正フードと大差ない。
レンズキャップの無い分レンズバリアの方が低いぐらい。

勢いで作った割にはそれなりのモノになったので、
この状態で持ち出して遊んでみようかなと。
| カメラと写真 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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