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FRPラジエータシュラウド製作 その7
サイド部分の発泡ウレタンをそれなりに削ったので、FRP張ってみた。
ガラスクロス+ガラスマット+ガラスクロス の3層構造。
なんだか裏が緑なのは、油粘土剥離工法を使ったから。
左サイドFRP積層状態。
これはどんなものかといいますと。
発泡ウレタン部分は厚くないと形状が出せないけど、
厚いまま残ると空気の流れを阻害してしまうので、FRPを張った後で
発泡ウレタン部分を剥がしたい訳で。
発泡ウレタン面にそのままFRPを積層してしまうと、その気泡部分に
樹脂が流れ込んで厚くボロボロの状態が残ってしまうと。
そこで発泡ウレタン表面を油粘土でコーティングすることで、
きれいにはがれるわけですよ。テープ類だとはがれたり面に沿わなかったりするんで。
どこかのサイトで油粘土で型を作って積層してるのを見たんで試してみたんだけど、成形性や剥離性は上々。
左サイドFRP 裏側
裏側。今回油粘土を塗りすぎて、削らないところまで入ってしまったり。
油粘土はヘラで剥いだりブラシで削って除去。熱湯をかけるのもいんだとか。

右サイド油粘土塗り中。
反対側はテープで仕切って油粘土の範囲を限定。来週積層かな。
| FRP工作 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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